膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

2017年6月の定期通院/毎月の定期通院時の検査項目

投稿日:2017年6月26日 更新日:

病院の待合室

現在、毎月病院通いを続けているが、掛かっている診療科目は糖尿のみ。膵炎も、血液検査や画像検査は、こちらで一緒に見ている。内容は、だいたい以下のような感じになる。

採血、採尿、血圧、体重測定

・血液検査項目:血糖値、HbA1c(NGSP値)
・尿検査項目:混濁、PH、潜血、蛋白、糖、ケトン、ウロビリノーゲン

血糖値は、空腹時、食後の区別はしていないようだ。採血の時に、「食後何時間程度経っているか」聞かれるので、それで判断しているのだろう。

採血時、看護師に、体調に何か変わったことはなかったかどうか聞かれるので、気になることがあればその時に伝える。

血液検査は、3か月に一度は総合的なものになる。上記に加え、肝臓絡みの、GOT・GPT・γ-GDP、中性脂肪、コレステロール、赤血球、白血球、血小板、等。ただし、血糖値、HbA1c以外の結果が出るのが、1か月先の通院時なのでちょっと不安。

インスリン治療を行っているにもかかわらず、Cペプチドは検査項目には入っていない。また、慢性膵炎から糖尿になっているのに、アミラーゼ、リパーゼ、トリプシンなどは入っていない。こちらで申告しないと項目に入れてくれない。この辺は、半年か1年おきでいいかな、と思っているので、忘れないように申告している。

診察

医師からの注意

医師の診察があるが、話の内容はだいたい代わり映えしない。

・太らないように、太りすぎるとインスリンが効きづらくなる。
・食後血糖が上がらない様に、食事に気を付ける。
・3か月に一度の血液検査結果を受けての話。
(1か月前の血液だけど・・)

などなど。

6月定期通院の結果

特に変わったことはない。3か月に一度の、血液検査用の採血を行った。

血糖、HbA1cは、
・血糖 95(食後2.5h)
・HbA1c 6.0(NGSP値)

大体安定。先月も、6.0(NGSP値)だった。このレベルで安定するよう、日々精進する。ここ2,3年は、6.0~6.7程度で推移していて、6.0は低いほう。食事や運動は、特別変えているわけではないのに、なぜこれだけ振れるのだろう。

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