膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

大口病院、入院患者受け入れ再開へ 名称変更も検討

投稿日:2017年7月14日 更新日:

点滴

大口病院、入院患者受け入れ再開へ 名称変更も検討

そういえば、この事件はまだ解決していなかった。自分も入院の経験があり、点滴を打ったことがあるので、他人事ではない。こんなことをされたら、こちらとしてはどうしようもない。

職員全員解雇したようだが、「もし犯人が医師だったら」と思うと、完全に不安が払拭されるわけではない。外部犯の可能性もゼロではない。

また、もし解雇された中に犯人がいたとして、その犯人が、別の病院に勤めることになったとしたら、今度はその病院で新たな事件が・・。とは考えすぎか。

犯人ではない別の職員が再就職する際、履歴書にはなんて書けばよいのだろう。

名称変更したところで、事件そのものが消えてなくなるものでもないだろう。時が経ち事件が忘れ去られ、新たな患者が知らずに来てしまうことも考えられる。

病棟を改築しても、犯人が内部に残っていたとすれば、穴を見つけてまたやるかもしれない。

もしこれから先、自分がこの病院に入院する気になるかというと、ならないと思う。やはり犯人が逮捕されないと、厳しいと思う。

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入院中看護師は、通常の業務だけでも大変そうだった。

自分も迷惑をかけたものの一人である。急性膵炎で入院していた時、点滴5本ぐらいぶら下げていた時があった。はじめのうちは1,2時間おきに交換しなければならず、しょっちゅう病室に来てくれていた。

また、尿道の管が外れ、点滴がだんだん外れていって1本になったとき、一人でトイレに行こうとした。なんかの拍子に腕から点滴の針が抜け、血液が床にぽたぽたと垂れてしまったことがあって、その時はどうしようもなくて、ナースコールしてしまった。その看護師は、いやな顔一つしていなかったが・・。

我儘な患者への対応もしなくてはならない。中には喫煙が禁止されている患者がいて、院内の喫煙所で隠れて吸っていた事があって、何度も何度もその対応に追われてる様子を目撃した。

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終末期の人を受け入れていた病院だが、地域医療の在り方や、終末期医療に関する議論ももっと行われる必要があるのでは。欧米では、胃ろう等は「人権侵害」との認識があるそうだ。

欧米に寝たきり老人はいない 自分で決める人生最後の医療 [ 宮本顕二 ]

 

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