膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

プチ不調の原因は?

投稿日:2017年7月27日 更新日:

半年に一回の眼底検査に行ってきた。結果は問題無し。

サングラスを持っていくのを忘れてしまった。ただ空は曇っていたので、それほど眩しさは感じなかった。やっぱり、当日の天気によって受診できるようにはならないものか。

プチ不調

不調へ

・手やまぶたの痙攣
・息苦しさ、胸苦しさ
・ふらつき

我慢できないような酷いものではないのだけれど、これらの不調が続いている。インスリンを打ち始めた時期に重なっているような気がしてしょうがない。インスリンの副作用なのか。

インスリンの副作用について調べてみると、低血糖やアレルギーの情報ばかりで、それ以外の副作用については、それらしきものは確認できないでいる。

手やまぶたの痙攣

場所はまぶたや、親指の付け根であったり、他の指の付け根であったり、肘の内側の部分であったりさまざま。最初気付いたときはもう、ほぼ毎日・数時間おきといった感じだった。

これがもう気持ち悪くてたまらない。ペンを持って文字を書こうとすると、ピクピクとして、文字が歪んでしまったり、誰かと話しているときに、まぶたがピクピクとなって、顔をしかめてしまったり。

最初は、糖尿病性神経症かと思い、医師に聞いてみたのだが、その場合、左右対象にに症状が出るらしく、違うだろうと。神経科の受診を勧められたので、紹介状を書いてもらった。

神経科でも良く判らず、やや強い薬があるからどうするか、と言われたが、薬が増えるのは嫌だったので、もうしばらく様子を見ることになった。その代り、脳の異常も考えられるので、MR検査を実施した。

結果は異状なし。現在は、特に何かやったわけではないが、かなり頻度が減って、余り気にならなくなった。

息苦しさ、胸苦しさ

別に呼吸困難になるとか、胸が痛くなるとかそういう事ではないのだが、時々起こる。大体季節の変わり目に起こることが多いように思う。

夏に向かって熱くなりそうな、5月6月くらい。7月に入って、暑くなりきってしまうと気にならなくなる。また、夏が終わり、涼しくなってくるとこれが起こって、涼しくなりきってしまう10月には気にならなくなる。

あとは、季節に関係なく、何か仕事をしていて、特に煽られるような、焦って仕事するようなときに、酷くなる傾向がある。ストレスが原因とも考えられるが。

肺の検査や心臓の検査も受けたが、異常なし。

ふらつき

これは、インスリンを打ち始めた時期、というよりも、糖尿病の自覚症状の時にも似たような現象を感じていた。血糖値が下がって安定してきてからは治まってきていたが、最近また起こるようになってきた。

何故か判らないが、じっとしていると何も感じないのだが、歩き始めると、なんか、酒に酔っているような感じになる。立ち止まると感じなくなる。

また、これとは別に、歩いている途中に、エレベータに乗っていて、ストンと下に落ちていくような感覚を覚えることがある。これはその一瞬だけのことではあるのだが。

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ストレスが原因であるのならば解消しなくてはならない。糖尿病に絡めて、毎日ウォーキングはやっているが、まだ足りないか。これらがインスリンのせいだとすると、一生続くことになるが・・。

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