膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

血糖値・HbA1cを測定できる施設

投稿日:2017年8月5日 更新日:

血糖値測定

自分のように、既に通院治療を受けている場合は、計測器を自分で購入したり、病院から支給されていたりする。

しかしそうでない人は、血糖値が今どの程度なのか知りたい場合、職場や自治体の健康診断を受けなければならない。

特にHbA1cは、購入できる計測器の種類が少なく、高価なため、さらにハードルが高くなる。

2014年4月、臨床検査技師法の一部が改正になり、薬局や病院などで、血液検査が行える場所が増えてきている。

方法は、以下の3種類ほどあるようだ。

ゆびさきナビ 検体測定室連携協議会

→ ゆびさきナビ 検体測定室連携協議会
自分で指先から血液を採取し、検査を行う。結果はその場で判る。血糖値だけなら500円程度から。HbA1cまで測ると施設によって違うようだが、プラス500円から2000円くらい。

項目は、
・血糖値関連 (血糖値・HbA1c)
・血中脂質関連
・肝機能関連
検査可能な施設はこちらで検索できる。
→ 店舗検索

じぶんからだクラブ

→ じぶんからだクラブ
血液検査キットを使って、血液を自己採血。結果は、ホームページ上で確認できる。郵送が可能な店舗もあるようだ。

項目は、糖尿関連、血液脂肪検査、肝臓関連、腎臓関連、尿酸から
・8項目コース・・・2,500円
・13項目コース・・・4,500円
検査可能な施設はこちらで検索できる。
→ 店舗検索

検査キット

→ 検査キット
キットを購入し、自分で採血して郵送。結果は、HP上や郵送、メールなど。

様々な種類があるので、どれを選んでよいのかわからないが、これなどは、血糖値・HbA1cは入っていないが、すい臓がん腫瘍マーカーが含まれている。
→  女性ガン総合検査キット

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費用としては、職場や自治体の健康診断の方が安く上がる。しかし、通常の健康診断では、HbA1cは項目に入っていないケースが多いので、単発的に測定したいのであれば、便利なことは便利だと思う。

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