膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

血糖値コントロールの自己管理記録

投稿日:2017年8月22日 更新日:

日々の血糖値管理は、Excelで行っている。自分が分かればいいので、見た目は気にしていない。

毎日やらなくてはいけないのが最初はつらかったが、始めてしまえば日課となり違和感はなくなる。ただ、どうしても食後2時間後の血糖値測定だけは忘れてしまいがちになる。何か他の事をやっているうちにどこかへ飛んで行ってしまう。

測定項目は
・空腹時の血糖(朝一)
・食後2時間の血糖(3食の内の1回)
・体重、体脂肪率(朝一)
・消費カロリー

毎日の測定記録

1か月の血糖値

この記録は、病院通いを始めて血糖値が安定してきた、2014年後半のデータである。

赤字で書いてあるのは、ここでインスリンが、「ランタス」から「ヒューマログ」に変更になったということ。備考欄には、低血糖になった記録や、合併症の検査をやった記録などを記入。「2-2-2-0」は、インスリンの単位。最後の「0」は、持続型を使っていた時の名残。

時々、食後血糖が200超えしてしまっているデータがある。インスリンの単位数を増やせばいいのではないかと思うが、医師からは「勝手に変えないよう」言われているし、こんな少量でも低血糖になってしまうことがあるのでしょうがない。

若干体重が増えているように見える。糖尿病の自覚症状である脱水・頻尿が酷かったころに、5kg程の体重減があった。それが落ち着いてきて、体重が戻ってきたものだと思っている。

月毎の平均値の記録

血糖値の月平均値

これは、毎月の血糖値の平均を表したもの。左端のデータは、前の半年間の平均であり、比較のために書いてある。

半年間の推移の記録

半年間の血糖値推移

細かくてわかりづらいと思うが、半年間というある程度長い期間の変遷を見たかったので作ってみたが、こんな風なごちゃごちゃしたものになってしまった。まぁ、自分で分かればいいので良しとした。

HbA1cは、茶の点線と黒の点線の間に入るように頑張ってはいるが、上限ギリギリのところでうろうろしている。

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こんな感じで、日々の自己管理を行っている。

やり始めたころは、「わ、上がった」「さがった、さがった」などと、一喜一憂してしまう毎日であった。今は、慣れてしまって、毎日の測定データに右往左往することもなくなった。

ただ、食後2時間の測定だけは、どうしても忘れてしまうことが増えてきている。これは何とかならないものか?アラームでも使おうか。

測定器用の針とセンサーが余ってしまうのだ。

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