膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについて。

2017年8月の自己管理記録/定期通院

投稿日:2017年9月5日 更新日:

201708血糖値管理

8月分の血糖値、体重などの測定結果はこんな感じだった。8/29に260を叩いているが、この時はカレーを食べた。刺激物は、膵炎に悪いはずで、本当はあまり良くないのだがたまには食べる。トンカツだってたまには食べる。ただ、この時は多めに食べてしまった。

日本のカレーは、とろみを出すのに小麦粉を使っているので、ご飯やじゃがいもと合わせて結構な炭水化物量になってしまう。

本場インドのカレーは、小麦粉を使っておらずさらっとしているが・・。

8/2に75というのがあるが、低血糖の症状は出ていない。80ちょいでも症状が出る時もあるが、このときは何ともなかった。この違いは一体何なんだろう。

定期通院

通院は、毎月というよりも、祝祭日との兼ね合いで、4週間おきになったり、6週間おきになったりする。

今回の定期通院では、HbA1cは6.0。これで4回連続で6.0となった。安定してきた、と言ってよいのかどうかわからないが、このままなんとか行って欲しい。

このブログを始めたのが6月下旬で、その頃から6.0が続いていることになる。まさかブログを書いているおかげで、ある程度の自制がはたらいている?・・とか。

HbA1cの推移で、季節変動について触れているが、もしこれが本当にあるのだとしたら10月以降は気を付けなければ。

糖尿以外の症状としては、痛みはほどんどないのだが、時々脇腹の辺りに違和感を感じることがある。また、便の状態は常に軟便でゆるく、必ずガスが出る。これは変わらない。

ところが最近になって、やや硬めのものが出ると色が薄かったりする。頻繁にではないが、これがいわゆる脂肪便なのか?
消化酵素の数値は、消化酵素・Cペプチドの値と慢性膵炎の状態の頃に比べて、どのくらいになっているのだろうか。

という事で、次回の通院の血液検査には、アミラーゼ、リパーゼ、トリプシンの検査を追加してもらうようお願いした。合わせて、2年ぶりくらいになるが、腹部の画像検査も申し込んだ。

ついでなので、Cペプチドも項目に加えてもらうことにした。また、合併症も気にしなくてはいけないので、こちらは4年ぶりくらいになるだろうか、動脈硬化検査(脈波伝搬速度)も入れてもらった。

結果が出るのは、血液検査関係は、次回が採血なので次々回になる。画像診断と動脈硬化検査は、数日後に検査ができるので、結果は次回の通院のときか。

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