日曜日の朝、フジテレビでやっていたニュース。
外国人労働者受入拡大に賛否両論があるのは仕方がない。メリットデメリットはどんなものにも存在している。
いくつかある懸念の中で、健康保険制度についての特集が組まれていた。
個々の具体的な内容については触れないので、記事をお読み頂ければと思う。
まぁ、一つだけ言わせていただければ、せっかくマイナンバー制度を導入したのだから、それを活用しない手は無いのではないかと思うが・・。
本来、外国人向け別建ての制度が必要なのかも。
政府が来年4月から導入しようという「出入国管理法改正案」で、外国人労働者が多く日本に入って来た場合、健康保険制度を悪用されるのではないかという懸念があるのだ。
・他人の保険証を不正利用して“なりすまし受診”
・「無料で治療を!」日本の保険制度を狙ったツアーまで!?
・出産育児一時金も標的に?
・年金制度にも存在する“穴”
・大前提の“日本に移民はいません”というのがおかしい
今は月1万円以上、医療費に使っている。
制度の悪用がさらに進んだ場合、健康保険料がどうなるのか、3割負担がどうなるのか。
しかも、社会保障の財源が足りないと言い、消費税が増税される可能性が高い状態。
まずは制度の穴を埋めて欲しい。それが成されぬままの法改正には不安が残る。
国民皆保険制度はどうなってしまうのだろう・・。
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