膵炎、糖尿、そして日々想う事

急性膵炎から慢性膵炎に、さらに糖尿病になった体験談やその後の経過、血糖値の測定記録などについてのブログ。

血糖値測定器が変更になった/測定器比較

投稿日:2017年12月21日 更新日:

血糖値測定

何らかの病院側の都合によるものだと思うが、測定器が変更になった。今までは、ACCU CHECK Compact Plus を使っていた。これからは、ACCU CHECK Aviva Nano になる。

はじめて自分で購入したものから数えて、これで4種類目となった。
2-7.糖尿病退院後の定期通院・自己管理

使い始めは、慣れるまで勝手が違ってしまう。どちらも一長一短があり、どちらが使い易いかは、なかなか言えないものがある。使いながら慣れていくしかないか。

上記のもの含めて、自分がこれまで使用経験がある4種類の内、3種類の仕様と使い勝手についてまとめてみた。

*残りの1種類、メディセーフミニは、販売終了のため、ここには載せていない。

 

ACCU CHECK Aviva Nano

使い勝手としては、本体の大きさがかなりコンパクトになり、使いやすくなったかと思う。持ち運びにはかさ張らない。

センサーは、1枚づつ取り付けるのだが、本体の溝に刺し込むだけなので楽である。センサーを取り付けると、自動で電源が入り、測定が終わってセンサーを取り外ししばらくすると、自動で電源がOFFになる。

血液の量も少なくて済み(取説には米粒大とある)、さらに血液の吸引が物凄く早くなった。今までは、血液量が少なかった時は、再度穿刺をしなければいけなかった。

仕様書には、「日本初の金電極を使用し正確な測定を実現しました。」とある。

 アキュチェックアビバナノ
 
発売元ロシュ・ダイアグノスティックス
本体寸法69x43x20
重量40g
電源CR2032x2個
必要検体0.6µL(米粒大)
測定時間約5秒
測定範囲10-600mg/dL
記録容量最大500回分、過去7日間、14日間、30日間、90日間の平均値
電池寿命約1000回測定分
センサーアキュチェックアビバストリップF
センサー単価115円
 

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ACCU CHECK Compact Plus

いままで使っていた、ACCU CHECK Compact Plus では、センサーは17枚入りのドラム式なので、一度装着すると、17回分は自動給紙される。便利なのだが、17回目の使い終わりが分かりずらい。

穿刺器を本体のホルダに取り付けられるようになっているので、穿刺から測定まで、片手で操作できる。この辺は良かった。

ドラム式のせいか、1枚1枚のセンサーの面積が小さい。医療廃棄物として、病院にもっていかなければならないので嵩が少ないに越したことはない。

  • ACCU CHECK Compact Plus 20x5mm
  • ACCU CHECK Aviva Nano 28x9mm
 アキュチェックコンパクトプラス
 
発売元ロシュ・ダイアグノスティックス
本体寸法125x64x32
重量147g(穿刺器含む)
電源単4アルカリ電池x2個
必要検体1.5µL
測定時間約5秒
測定範囲10-600mg/dL
記録容量最大500回分、過去7日間、14日間、30日間の平均値
電池寿命約1000回測定分
センサーアキュチェックコンパクトドラムⅢ
センサー単価123円
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メディセーフフィットMS-FR201

 メディセーフフィットMS-FR201
 
発売元テルモ
本体寸法108x38x27
重量42g
電源CR2032x2個
必要検体1.2µL(約2.5㎜球状)
測定時間約9秒
測定範囲20-600mg/dL
記録容量最大500回分
電池寿命約1000回測定分
センサーメディセーフフィットチップMS-FC030
センサー単価120円
 

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*楽天「元気爽快」店のページに、各メーカーの仕様比較表が載っていたのでご参考まで。センサー1回あたりの単価は、このページからの転載。
→ 血糖値測定器比較表

*基本的にセンサーは、ネットでは購入できないので、調剤薬局などで買う必要がある。物によっては、個人輸入出来たりオクに出ていたりする場合もある。

*血糖値やHbA1cを測定できる施設があるので、こちらも合わせてご参考まで。
→  血糖値・HbA1cを測定できる場所



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