日記

11月の通院/ふらつき

HbA1cは先月と変わらず。6.3。

今回は、3か月に一度の総合的な血液検査の採血の日。これまで何度もやってきたこととは言え、あまり気持ちの良いものではない。

通常は血糖値とHbA1cの分だけの血を抜かれるのだが、この時は3倍ほどの量が抜かれることになる。

痛いわけじゃないけれど、待っている間、そっぽを向きながら「早く終われ、早く終われ」と心の中で繰り返すことになる。

 

ふらつきの件について、採血の時の看護師、診療の時の医師、薬剤師、それぞれに同じ話をした。

予想通りと言えば予想通りなのだが、ピタッとハマるような話は聞けなかった。

ふらつきなんて原因が様々なのだから。

低血糖、血圧高め、いろいろな可能性についての話が出た。

いつも感じている低血糖の症状は出ていない。

歩いているときに血圧は測れない。

医師との話の中では、とりあえずは耳鼻科、という事になったので、近いうちに行ってくる。

 

それから、歩いているときにふらつくので、ウォーキングは控えた方が良かろうという事になった。

さて困った。運動できないというのは如何なものか。

手が無いことはなく、雨天の時に使っている、室内用のステッパーがあるので15分程試してみた。

ふらつきは無い。

脈拍はウォーキングとさほど変わりはない。ハァハァ、バクバクも無い。足の筋肉には負荷がかかっているようだが・・。

負荷をもう少し軽くして、時間を延ばしてどうなるか見てみようと思う。