日々想う事

糖尿病リスク、AIが予測-予測ツールにデータを入れてみた

 

あなたが3年後に糖尿病になるリスクは? データを入力すると危険度がわかる予測ツールを、国立国際医療研究センターが開発し、24日からホームページ(https://www.ncgm.go.jp/riskscore/)で公開を始めた

引用元:3年後、糖尿病になる? AIが予測、HPで公開

対象は、30-59歳の糖尿病と診断されたことのない人が対象。データは3万人。

身長体重、年齢、のデータなど入力すると、3年後の糖尿病発症リスク、同年代の平均との比較などがわかる。

さらに血液検査データを加えるとより高い精度の予測ができる。

 

私はすでに糖尿病なので対象外。しかもインスリン治療中。ただどんなものかと思って、面白半分でデータを入力してみた。

追加項目の、13.空腹時血糖、14.ヘモグロビンA1cの項目は、どちらかまたは両方を入力するようになっている。

他は一定にして、13.14.の項目をこれまでの実績から適当に入力。

 

まず、ヘモグロビンA1cを空欄にして

・空腹時120  リスク51.6%

 

・空腹時130

私の身長体重、血液検査データで、空腹時126以上が入力されると、「あなたは糖尿病の疑いがあります」と出ようだ。

 

今度は、空腹時血糖を空欄にして

・ヘモグロビンA1c6.0 14.1%

・ヘモグロビンA1c6.3 47.5%

・ヘモグロビンA1c6.5

私の身長体重、血液検査データで、6.5以上が入力されると、「あなたは糖尿病の疑いがあります」と出る。

 

因みに、上限の空腹時125、ヘモグロビンA1c6.4を入力すると リスク66.7% と出る。

いろいろ、他のデータも変えて入力してみたが、リスク66.7%以上にはならなかった。これは、ツールの仕様だろうか。

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だから何?と言われてしまいそうだが。

私と同じ身長体重、同じ血液データで、まだ糖尿病と診断されたことのない人のリスクはこんな感じになるのだな、と。