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【追記あり】耳たぶの裏のおでき、粉瘤(ふんりゅう)?を取ってきた

病院

1年以上前からになるだろうか。耳たぶの裏にコブ?のようなものが出来ていることに気付いた。大きさは1cm以上になろうか。

痛くはないのだが、お風呂に入って洗う時、結構気になったのでいろいろ調べてみた。

粉瘤は、なんらかの原因で皮膚の下に嚢胞(のうほう)と呼ばれる袋状の構造物が作られることでできます。袋はもともと皮膚であるため、ターンオーバー(新陳代謝)によって古い角質や皮脂がアカとなって排出されます。通常であれば自然と剥がれ落ちるこれらの老廃物が、出口のない袋の中にたまり
引用元:耳たぶ・耳の裏にできる粉瘤の症状と原因・治療方法

という事なので、恐らくこれであろうと思い、皮膚科を受診してみた。案の定これであろうという事であった。

放っておいても特段問題はないらしいのだが、何か悪いものであったらイヤなので、除去することにした。入院は無し。

受診

患部の確認と手術同意書、費用や術後の説明などが行われた。費用は、5000-8000円くらい、との事。

感染症がないかどうか確認するため、HIV感染かないかどうか、血液検査を行った。結構な量抜かれたような気がする。

一週間後手術

体を、耳の患部側を上にして横たえる。

・麻酔注射
もしかしたらこれが一番痛かったと思う。

・切除

主な手術方法には、開口部を中心に皮膚を切開し、そこから袋を内容物ごと取り出す「小切開摘出術(切除術)」と、特殊なパンチで粉瘤に穴を開け、内容物をもみ出した後、最後に袋を除去する「ヘソ抜き法(くり抜き法)」があります。
引用元:耳たぶ・耳の裏にできる粉瘤の症状と原因・治療方法

内容物をもみだした形跡はなかったので、「小切開摘出術(切除術)」だと思う。

細かい描写は避けるが、全く痛くはない。耳元で何やらごそごそやっているのはわかった。20-30分程度か。

・縫合
「縫合しまーす」の声から5-10分程度かかったか。さらに、ガーゼで患部を覆い、テープ止め。

術後の対応の再確認を行った。

・処方箋は、化膿防止の薬が3日分、痛み止めが5錠分。
・手術当日のお風呂は禁止。
・翌日から、覆っているガーゼを外して入浴。
・患部をシャワーで良く消毒するように、との事。
・入浴後は、自分で患部にガーゼをテープ止め(3日間)
・上記は、やはり化膿防止のためだとの事。
・1週間後抜糸の予定。

術後

死ぬほど痛いということはないが、時折痛痒い感じがする。痛み止めは、3錠ほど使用した。

それよりもガーゼ。兎に角耳たぶの裏なので、鏡を見ながら手探りで貼り付けようとするのだがうまくいかない。結局5-6回は張りなおしただろうか。

慣れてきたころに決められた3日間は終了。

一週間後抜糸

「きれいになってるね」とのこと。指で触るとまだボコボコしているように感じるのだが、これで「きれいになってるね」という事なので、そうなのだろう。

抜糸は一瞬で終わった。

2週間後病理検査結果(追記分)

切り取ったデキモノを評価に回していて、その結果を聞きに行った。

やはり最初の予想通り、「よくあるタイプの粉瘤(ふんりゅう)である」という事であった。皮膚がんのような悪いものではなかったので安心。

まだ、若干患部の隆起が残っている感じなのだが、これも次第に小さくなってくるだろうと。

再発はするのかどうかを尋ねたところ、「きちんと切除しているので大丈夫だろう」、という事であった。ただ、他の場所に同じようなものが出来る可能性はあるらしい。

最終的にかかった費用は、HIV検査、切除など含めて、8000-8500円程度であった。

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それほど痛いものではないのだが、「もう一回やるか」と言われれば、自ら進んでやる気はない・・かな。どうしようもない状態でない限りは。

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