病状経過・定期通院

2018.06自己管理記録/「かかと落とし」

201806自己管理記録 

ここ数か月と同じように、空腹時血糖値が高めに出ている。体重も上昇傾向にある。

炭水化物を減らした効果は出ているのかいないのか。半年前くらいに、「体重減った、体重減った」と、そんな投稿を多くした。

今度は、体重増えた・・と。炭水化物の件は、もう少し継続様子見が必要だろうと思う。

炭水化物を減らしたと言えば、食後血糖値のピーク値対応も兼ねていた。測定点は少なく、効果が出ている感じがしないのは前回投稿でも書いた。

量が関係ないとは言わないが、それよりも、結局は食べたものの消化吸収とインスリン分泌のタイミングが大事なような気もする。

やっぱり、「ゆっくり食べるか」「食後の運動か」「インスリン量増やすか」が必要なのだろう。

 

「主治医が見つかる診療所」

運動と言えば、先週「主治医が見つかる診療所」で血糖値コントロールの特集をやっていた。

番組HPバックナンバー
→ 健康的にやせて・美肌に 血管・骨が若返る血糖値コントロール

そこで、骨ホルモン「オステオカルシン」の事をやっていた。そのホルモンは、

普段は骨の材料として使われるが、血液の中に出ると
すい臓に働きかけ、インスリンの分泌を促し血糖値を下げる

との事。

「かかと落とし」によって、このホルモンの分泌が促進されるのだとか。

上記HPによると

かかと落としのやり方

①姿勢を正して つま先立ちになる
②体重をかかとに伝えるように落とす
1日30回、1分ほどでOK
※ヒザや腰・首などに持病のある方は医師に相談の上で行って下さい
※ハイヒールなど、かかとの高い靴で行うのは避けて下さい

だとか。食後ピークの血糖値の改善にどの程度寄与するのだろうか。

 

 

インスリン分泌機能が残っている方には有効かもしれない。ただ、慢性膵炎非代償期で自己分泌が乏しくなっている方にとってはどうだろう。

私の場合、まだ少し自己分泌が残っているので、だまされたと思ってやってみようか・・。幸いにして、ヒザや腰・首などに持病はない。

食後ピークの血糖値と言えば、番組中で「ラーメンのトッピングは大目に、麺は減らして」みたいなことをやっていた。

この手の血糖値関連の特集ではだいたい出てくる話。すでに糖尿病になっている人向けと言うよりも、その入り口にいる人向けな感じだったので、こんなものなのかもしれない。

関係ないが、番組の中で、元巨人の元木大介さんが2型糖尿病とされていた。空腹時血糖値が184、HbA1cが8.3であったということ。そこから、番組での改善プリジェクトによってかなり良くなった模様。

配偶者の大神いずみさんも2型糖尿病と言われていたような気がするが、こちらはどうなったのだろうか・・。

 

通院記録

HbA1cは、6.0に下がった。自己管理記録を見ると、下がってそうな感じには見えないのだが。

ここの辺りも前回投稿と同じような感じになっている。前回は

・季節要因?
・アミラーゼ低下?

みたいなことを書いた。変わっていないのか。

医師は、HbA1cが減ったこともあるのか、体重が増えていることには触れなかった。珍しい。

次回の受診で、トータル的な血液検査用の採血がある。最近項目に入っていなかったCペプチドの件は医師に伝えておいた。

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